中相作
中 相作(なか そうさく、1953年- )は、日本の江戸川乱歩研究者。
三重県出身。三重県立上野高校卒業。名張市立図書館乱歩資料担当嘱託を務めた後、編集業。嘱託時代に江戸川乱歩の詳細な書誌書を刊行し、フリーとなっても活動を継続している。
2018年、初の商業出版本『乱歩謎解きクロニクル』を刊行し、本格ミステリ大賞評論部門を受賞した。
2019年、名張ユネスコ協会から、名張市内で文化や自然の継承に取り組む個人や団体を顕彰する「なばりのたからもの功労者」に認定された。
受賞作一覧
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