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曽野綾子

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曽野 綾子(その あやこ、1931年〈昭和6年〉9月17日 - 2025年〈令和7年〉2月28日)は、日本の小説家。日本財団会長、日本郵政取締役を務めた。日本芸術院会員。文化功労者。 「曾野 綾子」とも表記される。本名は三浦 知壽子(旧姓:町田)。夫は三浦朱門。カトリック教徒で、洗礼名はマリア・エリザベト。 聖心女子大学文学部英文科卒業。『遠来の客たち』が芥川賞候補に挙げられ、出世作となった。以後、宗教、社会問題などをテーマに幅広く執筆活動を展開。エッセイ『誰のために愛するか』はじめベストセラーは数多い。晩年は生き方や老い方をテーマとしたエッセイが多く、人気を集めていた。保守的論者としても有名だった。

受賞作一覧

1995

第46回NHK放送文化賞

1988

第4回正論大賞

1979

第19回女流文学賞

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