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白洲正子

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白洲 正子(しらす まさこ、1910年(明治43年)1月7日 - 1998年(平成10年)12月26日)は、日本の随筆家。 東奔西走する姿から、「韋駄天お正」とあだ名された。読売文学賞二度受賞。 華族出身で幼少時より能を習い、14歳で米国留学。確かな審美眼と精緻な文章で日本の美を追求する作品を多数著した。女性がするものと能がみなされてなかった時代に、奇異な目でみられながらも練習を続け、実力は評価されたが、後年は演者としての能をやめ、紀行文などの執筆を中心にしていたが、友枝喜久夫の能にふれたことをきっかけに能の評論なども著している。著書に『能面』(1963年)、『かくれ里』(1971年)、『西行』(1988年)、『夢幻抄』(1997年)など。

受賞作一覧

1972

第24回読売文学賞

1963

第15回読売文学賞

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