受賞一覧
『コール オブ デューティ ブラックオプス』(英: Call of Duty: Black Ops, 略称:CoD:BO)は、米ソ冷戦を主題としたファーストパーソン・シューティングゲームである。コール オブ デューティシリーズ本編の7作目。開発元は『CoD:UO』『CoD2:BRO』『CoD3』『CoD:WaW』を開発したTreyarch(『CoD:UO』は、Treyarchに吸収されたGray Matter Interactiveが担当した)。発売元のアクティビジョンから全世界で2010年11月9日に発売された。
日本では、スクウェア・エニックスから2010年(平成22年)に発売された。日本版は吹き替えと字幕版の2バージョンがあり、字幕版が2010年11月18日に、吹き替え版が同年12月16日に発売。なお、本作が日本国内でリリースされたCoDシリーズ、そしてスクウェア・エニックスとしては初のCERO:Z指定作となる。
また、2012年9月よりMac版がApp Store(27日)および Steam(28日)において発売開始された。
本作のストーリーは、終盤まで主人公にして語り手であるメイソンの回想で進行していく。メイソンと尋問官のやりとりは、ミッション最中でも割り込まれる時がある。また「極秘裏に行われた作戦、記録に残らない戦史」という事を示すかのように、シリーズ慣例のミッション冒頭の作戦詳細は大半が黒のマーカーペンで塗りつぶされ、判読不能状態に追いやられてしまう。なお、従来作とは違い、今作の主人公はメイソンに固定されており、ハドソンやレズノフは、あくまで準主人公的な位置付けである。
2020年11月13日には、キャンペーンの13年後を舞台にした『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』が発売された。