『ジャンヌ・ダーク』(原題: Joan of Arc)は、1948年のアメリカ合衆国の伝記映画。
1946年にニューヨークで初演されたマクスウェル・アンダーソン原作、イングリッド・バーグマン主演の戯曲『ロレーンのジョーン』(Joan of Lorraine)に基づく映画作品であり、舞台初演に引き続いてバーグマンがジャンヌ・ダルクを演じ、ヴィクター・フレミングが監督を務めた。
テクニカラー作品として撮影されている。オリジナルは145分だが、現在は100分のカット版が流布している。
日本では1950年(昭和25年)に公開。フィルムは皇居にもわたり、昭和天皇も厚子内親王らとともに鑑賞した。