受賞一覧
『ミミズクと夜の王』(ミミズクとよるのおう)は、紅玉いづきによる日本のライトノベル。イラストは磯野宏夫が担当。電撃文庫(メディアワークス)より2007年2月に刊行された。第13回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作。『このライトノベルがすごい!』作品部門では2008年版で7位を獲得している。続編に『毒吐姫と星の石』、スピンオフに『鳥籠巫女と聖剣の騎士』がそれぞれ存在する。
メディアミックスとして、コミカライズが『LaLa』(白泉社)にて2020年11月号より2022年8月号まで連載。作画は鈴木ゆう。連載終了後、同誌2022年11月号に「紅玉の書き下ろしを原作」とした特別編の短編「ミミズクと夜の王 -奇跡の降る夜-」を掲載。「どうしてもこの話をコミカライズしたい」と考えた入社1年目の『LaLa』の編集者がKADOKAWAに依頼したことにより、出版社の垣根を超えてコミカライズが実現している。