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ラピスラズリ (lapis lazuli) という名前は、以前は青金石(ラズライト)として知られる青い鉱物を指して使われていたが、実際にはほとんどの場合、硫黄を多く含む藍方石(アウイン)の一種を指している。また、ラピスラズリという名称は、これに加えて方解石や黄鉄鉱などを含む岩石にも使われる。現在では、主に装飾用の石(つまり岩石)としての意味で用いられることが多い。
和名では瑠璃(るり)といい、サンスクリット語のヴァイドゥーリャないしパーリ語のヴェルーリヤの音訳とされる。深い青色から藍色を持ち、しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空のような輝きを持つ。