『恐怖の報酬』 (きょうふのほうしゅう、Le Salaire de la peur)は、1953年のフランスのサスペンス映画。監督はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー、出演はイヴ・モンタンとシャルル・ヴァネルなど。中米を舞台に、危険なニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った4人の男たちを描いている。原作はジョルジュ・アルノーの小説『Le Salaire de la peur』。
1953年4月に開催された第6回カンヌ国際映画祭にてグランプリと男優賞を、同年6月に開催された第3回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した。