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頼山陽

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頼山陽
(ISBN: 9784004320166)
¥1,232
在庫あり
岩波書店
揖斐 高

受賞一覧

2008

第27回新田次郎文学賞

Wikipedia情報

頼 山陽(らい さんよう、安永9年12月27日(1781年1月21日) - 天保3年9月23日(1832年10月16日))は、江戸時代後期の歴史家・思想家・漢詩人・文人。大坂生まれ広島育ち。幼名は久太郎(ひさたろう)、名は襄(のぼる)、字は子成。山陽、三十六峯外史と号した。 主著『日本外史』は、幕末から明治にかけて広く読まれ、尊王倒幕の志士にも影響を与えた。戦後は顧みられなくなったが、作家の中村真一郎らが再評価を行った。